TOP  >  導入事例  >  導入事例①

導入事例①

導入先
某メーカー様(上場企業)
システム名称
受注・発注・出荷管理システム
弊社請負範囲
システムコンサル(分析・提案)、要件取纏め、設計全般、コーディング、試験、導入、運用保守
弊社運用期間
5年以上
システムの特徴
システム化の範囲

システム化の範囲

  • 受注業務、発注業務、出荷業務、製品トレース、各種伝票発行までを連携
  • 指定納期、回答納期の管理
  • 受注単価、発注単価の管理
  • 受注残、発注残の管理を連動
  • 顧客、発注先の管理
  • 売上時の金額調整機能
  • 製品ラベルの発行・印刷機能
  • 各種伝票のの発行・印刷機能
  • 製品トレース機能・検索
  • サーバ・FireWallの設計・構築
マスタの見直し

マスタの見直し

  • 既存の顧客マスタ、製品マスタ等のマスタ類をすべて見直し、新たに設計構築
業務上の特徴

業務上の特徴

  • 少量多品種の取扱いに対応 (受注、発注、製造)
  • 生産リードタイムに対し受注確定から納期までの日数が大幅に短く、内示受注の仕組みを盛込む
  • サンプル品や有償支給品の受発注の仕組みを盛込む
  • 受注承認、発注承認の仕組みを盛込む
  • 円建て、外貨建ての受発注の仕組みを盛込む
  • 出荷業務は全国数拠点にて実施
  • 納入先の管理を盛込む
  • 仕入先からの直送や、エンドユーザへの直送の仕組みを盛込む
  • 入荷処理は検品レスの仕組みを導入
  • 顧客指定伝票のケースあり
設計時の検討事項

設計時の検討事項

  • 手作業をシステム化するに当たり現場の作業効率が上がるよう、業務フロー設計や使い勝手の良いシステムの設計を検討
  • 既存のシステムとしてオフコンが稼働しており、新システムへのすみやかな移行手順を検討
  • スクラッチ製作(パッケージは未使用、ミドルウェア一部使用)
導入時の検討事項

導入時の検討事項

  • 導入スケジュールについては、なるべく現場に負担がかからないように段階的な導入を検討
  • 旧システムとの並行運用期間を検討
運用保守範囲

運用保守範囲

  • サーバおよびシステムを全面的に運用保守